はり100本

灸院にお世話になってから、自分の健康状態が季節と同じで
遷り行くものだと実感できるようになってきた。
まだまだ鈍感なのかもしれないが、なんとなく内省的に健康を大切にするようになってきたのは進歩だと思う。
ただ体調が悪くなるのではなく、原因があるということ。
食べ物や環境、季節、心理状態、あらゆる要因で体は反応する。

それで、この本を読んで、施術をする側の感性に驚いた。
身体の鬱という表現は新鮮だった。
病気というのは目では見えにくいもの。
その原因や根本を捉えるのに感性や感覚が大切だということ。
職業病めいた記述も面白くて、の神秘が感じられた1冊です。

わたしもその何千年も培ってきた智恵の医学をかりて
自己治癒力を高めていきたいもんです。

はり100本 鍼灸で甦る身体 はり100本 鍼灸で甦る身体
竹村 文近 (2006/05/16)
新潮社

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▼鍵コメさま

はじめまして。
コメントありがとうございます。
あいにく通っているのは竹村先生のところではありません。
わたしは通えないぐらい遠方に住んでいます(笑)
そのため、近くの鍼灸院でみてもらっています。

紹介した本は鍼灸が身体に効いている実感で興味が出て読んだだけですので、ご質問のお役には立てずすみません。

この季節の肩こりは頑固ですよね。
鍼灸院で必ず肩こりに効くツボを打ってもらっています。楽になりましたよ。

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