しかおとこ

途中から観たのですが、これ・・・・面白ーーい!

のだめスペシャルでも思ったことだけど、舞台のヨーロッパの町並み・コンサートホールの荘厳さなど、ドラマはストーリーだけではなくて映画と同じく映像で魅せることが大事だと思っているので、奈良の雰囲気、町並みが凄い雄大で惹きつけられた。

それでいて、内容がシュール。

ダニー・ケイの映画っぽいなーなんて。
虹を掴む男虹を掴む男
(2006/08/25)
ダニー・ケイ、ヴァージニア・メイヨ 他

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不思議な映画です。ダニー・ケイという飄々としている存在に憧れたのが谷啓さんというのがよくわかる。芸名を真似るぐらいですから。「ポケタ・・ポケタ・・」この呪文が大好きっ

・・・・脱線終わり・・

今日はいてもたっても居られず書店で鹿男を立ち読みした。
文庫化になったら即買いです。
すごい文章を書く人かもしれん・・と直感しました。←ナニ様だ・・
日本語の良さ、古さを併せ持ちながら、話のテンポは今と同じ流れがある。
それに、バリバリ関西の人やからオチがある。
「神無月だよ」のくだり、その発想に立ち読みしながら痺れました。

で、ドラマも面白かった。

昔、法隆寺を写真で撮った。
人に自慢したいぐらいに美しかった。
自分の腕が上手だからだ、と勘違いした。
でも冷静になると、法隆寺という建築があまりにも美しいことを知った。

関西に生まれ育って幸せなのは、すごい建築を見れる環境であるということ
関西においては、寺は遺跡なのではなくリアルに機能している。
観光で儲けているせいか、有名寺はメンテもリニューアルもする。
その新陳代謝は他のエリアの比ではないと思う。
学生時代を京都で学んだため、学生生活に年中行事で文化に触れる機会がある。友達との会話で普通に話題とされる。古さを楽しめる環境があった。

その当たり前な部分を客観的にドラマで再現されたような感覚があった。

大島弓子さんを敬愛するものとして、不思議系は大好物。
小説は話の内容よりも文体を愛するタイプなので、あの文体の面白さもストライク。

どういうオチが用意されているのか見えてこない不思議系ドラマをとりあえず見届け、
春をむかえてみよう。

bon jovi @大阪

いってきました。楽しかった〜!
もう昨日になっていますが、日本でのファイナルが大阪とは嬉しかったです。
外タレさん達って大阪はノリがいいという評判をインタビューで散見するので
今回のジョンさん達も喜んでくれたかな?
全体的にリラックスして歌ってくれていて、緊張感少なくユルくて良かったです。

ほんと、バンドっていいですね〜 (しみじみ)
リッチーとジョンがじゃれているだけで、眼福です。いい親父になっても素敵。

わたしはコアなファンではないので、大阪のセットリストが大幅に変えられていようが気にせず
懐かしい選曲があったから満足でした。
ウォンテッド・デッド・オア・アライブはシンプルでした。
昔はリッチーが絡んできて、大声量で歌いこんでいたような記憶があります。
今思えば、カントリー調はこの頃から芽生えていたのかな???

ジョンさん達を熱く応援していたのは、わたしが13歳の頃。
大阪城ホールでのコンサートでした。
わたしが10代の頃に3回、20代に2回とライブを観にいっているので
青春そのものです。
あの多感な頃の気持ちがふっと思い出して、開演すぐ グッとくるものがありました。

年ですな〜 ははは。

あの頃、ジョンさん達は20代前半で、スタイル抜群で今と違ってパワーが溢れすぎて
とっても元気だったような記憶が。長い金髪にピチピチのズボンで身体のラインが
とにかくセクシーだったっす。ジョンはヴェルサーチのポスターモデルになったような?
記憶違いだったらゴメンナサイ。
あの頃の魅力を保ちつつ、みんな素敵な年の重ね方をしていますね。

つくづく感じたのは、ジョンはやり手な商売人というか、人を乗せるのが上手いな〜と。
ジョンの新たな魅力は、ハレルヤをしっとりと歌い上げる表現力があったこと。
役者の経験も手伝ってか情感の伝えかたが素敵だった〜
声だけで聴かせるタイプではなく、かといってロックバンドのバラードの歌い上げとは趣が違うような。
視覚に訴えてきます。
「ジョン素敵」と納得させられます。←イタイ

ローリング・ストーンズのように還暦になっても続けてほしいバンドです。


最後に、なぜだかわからない願望が芽生えた・・
死ぬまでにアクセル・ローズの生歌は聴きたいぞー!

※いやはや※
かなりの年数、ジョンさん達の消息から離れていたので、浦島状態は否めず。
リッチーがへザーと結婚していたことすら知らず。
あの頃、へザーはトミー嫁だったのに(爆)
浦島状態でライブに行くのも新鮮だと気づいた今回のライブでした。

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追加
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掃除していたら久々にカセットテープが出てきた。
画像は若かりしジョンさん達
たぶん、廃刊のミュージックライフの切り抜きをカセットのカバーにはさんだと思われ。
十代の熱き創作意欲に涙(爆)
カセットは1stアルバム「夜明けのランナウェイ」をレンタルでとったもの。

わたしはあの頃、3曲目の「シー・ドント・ノウ・ミー」が好きでしてん。
でもブライアン・アダムスと同列なPOP調だと思われ、気分を害しPOPを毛嫌い気味だった
ロッカーなジョンさん達はこの曲を封印する!とのたまわったのを覚えてます。
あれもミュージックライフのインタビューだったかな・・・?

是非、生のシー・ドント・ノウ・ミーを聴きたいな〜・・

ガンズの「スウィート・チャイルド・オ・マイン」も当時は相当甘い曲に聴こえたけれど、
今回のジョンさん達の最近の楽曲はけっこう甘いのが多かった・笑

時代は変わるもんすね。

ブレイクアウト@ソフトバンクCM曲



わたしの部屋のコルクボードの一部分
時代を感じるワー(奈良さんのハガキは別ですよ)

廃刊になったミュージックライフで気に入ったミュージシャンを切っておいたもの。

いま、何故か脚光?
一番左上の人たちがソフトバンクのCM曲を歌っているスウィング・アウト・シスターっすよ。
この姐さんがまさに「80年代」的な美女。

その下に映っているのはリサ・スタンスフィールド。この人もフォトジェニックで憧れました。
同時代の人たちで、リサもコリーンも素敵な女性です。80年代的な女性像ですね。
今はアブリルやファーギーなど、「女の子」テイストが求められているけれど
この当時の女性は大人な感じでした。

何度聴いても、爽やかな曲ですね。
「ブレイクアウト」@スウィング・アウト・シスター


これも有名な「オール・アラウンド・ザ・ワールド」@リサ・スタンスフィールド

TAG : 音楽

中華的hip hop

わたしの場合、音楽は耳につけばジャンルは構いません。
シャンソン、クラシック、声明、沖縄民謡、ジャズ、ボサノバ、ロック、ポップ、ゴスペルなど
広く浅く蒐集していますが、J−POPは蒐集する気がない。
というか良さがいまいちわかっていないんです・・

言語すら音として耳が反応するので、歌詞は二の次なんですね。
それにJ-POPはいいとしてJのロックやヒップホップは聴くに耐えない時があり
日本語の限界かな〜・・なんて思っています。

いつか、この固定観念を打破してくれる天才が現れてくれますように。

で、お隣の国の音楽が羨ましいの何の。
才能溢れる人が多いです。

自国文化との融合が上手いです。
また北京語の音が意外と洋楽に合うんですよーーー これは発見!
言語に柔軟さがあるんですかね。流暢でいいです。

欧米の猿真似ではないんですよ。なんか凄い羨ましい。
オリジナルの音楽が生まれる土壌はどこから出てくるんだろう。

と、最近思っています。

まずは聴いてみてください。



TAG : 音楽

シャイン

シャインシャイン
(2004/06/25)
ジェフリー・ラッシュ、ノア・テイラー 他

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去年と同じくお正月はクラシック三昧になりました。
恒例になりそうです。

のだめドラマも堪能しました。面白かったー。
玉木君痩せて、鋭角な格好良さがヨーロッパの風景にあっていました。
孫ルイとのコンチェルトでラフマニノフをしていたのですが、
思い出したのは映画「シャイン」
最近鑑賞したばっかりで、噂通りの名作でした。
俳優陣が渋くて、わたしは父親役の悪魔的な部分が忘れられません。
恐かったです。
ラフマニノフの第3番・・
ピアニスト泣かせなんですね・・
映画で初めて知りました。全体を通して聴いてみたいな。
「のだめ」は同じ曲には思えなかった^^;

精神をおかされていても、ピアノへの情熱や音色に酔いしれる姿は
原始的な楽しむ本能があらわれているよう。
不器用で真摯に生きてきた主人公の純粋さに心打たれます。
そして、ピアノの特訓!
集中力が尋常ではないですね。練習シーンは孤独感が強く現れていて印象的でした。

人生は不思議なもので、父親のかけた呪文は本人のピアノへの情熱によって
解かれていく様子になんともいえない感情が出てきてしまった。
勧善懲悪というわかりやすいものではないんですよね。
親の愛が歪んで与えられてしまい、とっても苦しんだ姿が・・時とともに色あせたといいますか。複雑ですね。

主人公が感性・感覚のままに動くので、
わたしのなかの既知存在を沢山思い出してしまった。

たとえば・・

宮澤賢治が水にリンゴを浮ばせて遊んでいたり
音楽を色彩に例えたり
そういう奔放な感性が「シャイン」の主人公を見ていると彷彿とさせられます。

主人公が酒場で楽譜をもって、ピアノを弾く姿は
これまた、昔読んだコミック「オルフェウスの窓」のイザークと息子を思い出し
音楽への情熱の深さに繋がれた作品が脳内で芋づるのように出てきてしまった。

クラシックを頻繁に聴く事はないけれど、
心奪われる音を奏でる存在を知っていきたいと思う今日このごろです。
オルフェウスの窓 (1) (集英社文庫―コミック版)オルフェウスの窓 (1) (集英社文庫―コミック版)
(1995/07)
池田 理代子

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四国旅 

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本物が観たい。

カバー@ 2davidさん


カバーで秀逸だったのがこの曲
いいところだけをとって爽やかに仕立てたという印象

そこで、思い出し検索した2つの曲

本家ですな。ボウイさんの不安定な歌声と曲調があっています。
とにかく当時はこの曲が売れていましたね。

MTVの構成で思い出したのがこちら↓
ダンサーのお姉ちゃんがこんな感じ。栄枯盛衰なMCハマーさんですが、元気溢れるビデオです。カバーは当時から流行っていましたね。


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Ne-Yo

とにかく、最近聞いたなかで調べたくなったアーティストです。
彼の引力に負けました。
独特の品のよさもお気に入り。

リアーナとコラボしていて、時代を担う旬の二人て感じ
こちら

でも出会いはコレ。年間チャートで上位でしたね。
Because Of You

しばらくは応援したい人です。
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