3:1の法則

わたしはアジアドラマが好きで、最近某サイトを発見し
中華圏〜韓国にいたるドラマ視聴をしているのですが、
そのサイトは中華圏のサイトでして・・・違法?

リアルタイムに各地の電視台で放送されている番組が見れるんですわ
違法かもしれませんが、面白いの!

なんで、日本はそれが出来ないのか不思議でして
著作権云々というよりも各国に散らばっている日本人にしてみれば
喉から手が出そうなサイトの方向性に思われます。

わたしは、その某サイトで中華圏の人々の娯楽嗜好を眺めるのが面白く感じていて。
番組リンクの横に視聴率が出ているものだから鬩ぎあう番組がどういうものか流行がわかってきます。

いまでこそスカパーだのケーブルだので複数チャンネルを見ることができていますが、中華圏が網羅している番組数は計り知れませんね。
100ぐらいはありそう・・
だから視聴率が低いわけだ。

アメドラ・韓ドラ・中ドラ・港ドラ・台ドラ・日ドラがメインでして
中港台は1つのくくりになっているけれど、人気コンテンツは台湾ですね。香港の時代劇も人気みたいです。(ネット視聴率を見ての感想)

で、アジアドラマ部門になりますと・・・・・
韓ドラの圧倒的な勝ち模様が浮き彫りに・涙

マーケティング理論で3対1の法則があるそうで
市場でルート3のシェアを独占されたら勝ち目がないとか?どうとか?
曖昧な知識で申し訳ありませんが、当たっています!!

日ドラで意外と人気だったのが、女帝でした・爆
なんで?夜の世界が個性的なのかもしれませんねー

ホタル○ヒカリだとか、働○マンだとか、女性が社会で働くこと
恋愛することを取り上げて視聴率とっている日本ドラマ!!

悪いとはいいませんが、面白いですが、
中華圏は共働き・外食が普通ですからぁぁ〜〜

売れるコンテンツを創りましょう。
と、老婆心で思いました。

日ドラ弱すぎ・・

2度目は武道館

初コンサは国際フォーラム
2度目は武道館
徐々にファンが拡大していると解釈できそうですねー
チケットとれるかな・・どきどき。

この人のMVパフォーマンスが好きなので
新曲のコサックダンスを生で披露してもらえることを期待しています。

いや、その前にチケットとれたらのはなし・・どきどき。
■コサックダンス?

このMVを観たとき、ニヤけました・笑
軽やかさが彼らしいといいますか。枠を飛び越えるのが上手いな〜と。

変わりダンスが多い人なので、コンサートも変わりダンスを多く入れて
ド派手にしてほしいな〜
チケット・・・(しつこーい)
■キョンシーダンス

途中、貞子が登場。。
日台の恐怖アイコンのコラボでしょうか・・
彼のMVは毎度突っ込めるので好き

■猿ダンス

コスプレ似合う人だ

■扇のダンス

昨年のコンサはこの曲で大盛り上がりでしたねー

で、やっぱり歌ってほしいのはこの曲


ジェイ待ってるぞーー
youtubeでテンションと運を高めているのでしたーー・・暇人でしょ

少女漫画の基本

一番好きな作家はくらもちさんですが、
少女漫画というジャンルの大河で、おさえとかないといけない
教科書のような作品を4つだけ挙げておきたい。

これを読まずして少女漫画好きと言うなかれ!と断言できる・・と思う。

ベルサイユのばら―完全版 (1) (SGコミックス) ベルサイユのばら―完全版 (1) (SGコミックス)
池田 理代子 (2005/12/19)
集英社

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フランス革命に強くなること請け合いです・笑
女の子が憧れる話題の全てを凝縮していると言えましょう。
宝塚など、社会的に影響を与えた作品。

でも、なによりも池田先生の描く線の色気といいましょうか
ペンタッチが素晴らしいのです。
流麗な線が豪華絢爛な世界を紡いでいるんです。
オスカルの男性選びの基準は永遠の真理です。

キャンディ・キャンディ (1)  講談社コミックスなかよし (222巻) キャンディ・キャンディ (1) 講談社コミックスなかよし (222巻)
いがらし ゆみこ、水木 杏子 他 (1975/10)
講談社

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某韓流ドラマの源泉だったらしいですが。
確かに似ていました・笑
記憶喪失という手法が夢を与えるものということ。
アルバートさんの変身ぶりが一番好きです。

キャンディは捨て子で周りの環境に感謝しても卑屈にならず
夢を実現させるために、自立し成長していくという
生き方そのものが素敵なんですよね〜

ガラスの仮面 1 (1) (花とゆめCOMICS) ガラスの仮面 1 (1) (花とゆめCOMICS)
美内 すずえ (1976/04)
白泉社

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キャンディと被る面がありますが、
ヒロインが夢を実現していくさまは同じ。
演じるということの多様性が描かれていて、役を理解するということが
そのまま人間理解に繋がっています。
恋愛面の進展が遅いのが難点ですが、どうなるんでしょうねーー
この先♪

ポーの一族 (1) ポーの一族 (1)
萩尾 望都 (1998/07)
小学館

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行った事がないイギリスに行った気分になれた作品。
パズルのように1話1話を頭のなかで収めていくと、壮大なポーの一族の
輪郭が浮かび上がります。
上記3作品ほどの派手さがない漫画ですが、人生経験を積めばつむほど
パズルのピースひとつひとつに新たな発見ができます。
萩尾先生がいかに天才かということを知らしめた作品。
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グリーン・ディスティニー

グリーン・デスティニー ― コレクターズ・エディション グリーン・デスティニー ― コレクターズ・エディション
チョウ・ユンファ、ミシェル・ヨー 他 (2002/08/01)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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壮大な武侠映画。
アジアンな壮大さを感じさせた映画は、近年この映画ぐらいです・爆
近年といっても、この作品は古いですが。
欧州には「ベン・ハー」「スパルタカス」「アラビアのロレンス」「バリー・リンドン」(バリーは壮大じゃない?汗)
など、じっくり時間と費用をかけて歴史物を描いている映画があるのですが、日本は黒澤監督以外で成功したような作品を観たことがないし、アジアでもなかなかスケールの大きいものが少ない。。

そのなかで、武侠ファンタジーという娯楽性がありつつ美麗で壮大な映画に出会えたのが、グリーン・ディスティニーだなぁと。
ワイヤー・アクションが新鮮に感じた作品。
ただ、後発のワイヤー使いまくりの香港映画は食傷気味になりました・苦笑
グリーン・ディスティニーのワイヤーの使う頻度が丁度いい具合でした。

配役が素敵で、この映画でチャン・チェンに目覚めたのでした・笑
チャン・チェンはいい俳優さんになってきていますね〜
近作では、百年恋歌のチャン・チェンは素晴らしかった。
百年恋歌 amazon限定特典付きDVD 百年恋歌 amazon限定特典付きDVD
スー・チー (2007/04/20)
竹書房

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辮髪がこんなにセクシーだなんて思えたのは、あなただけですっ。笑
2話目が特に素敵です。
スー・チーもね。

うつせみ

うつせみ うつせみ
ジェヒ; イ・スンヨン (2006/08/25)
ハピネット・ピクチャーズ

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3大映画祭で評価される作品は自分好みが多いのですが、
韓国映画のクドサは苦手で、「オールドボーイ」は・・・
壁紙の雰囲気がウォン・カーワイか?とか
あまり正しく観れなかったのです。
オールド・ボーイは原作のほうが圧倒的に面白いと思いました・・
が、「うつせみ」は演出が素敵でした。

韓国のお得意の暴力シーンも「うつせみ」は洗練されています。
ゴルフの仕返しや、人の気配をさせる後半の演出は
ホラー映画か?と思ったほどで、心理的な圧迫感を演出するカメラワークが良かったです。
そして、その気配の恐さが彼女が見つけたとたん、ほほえましいものに
変化するというところがなんともファンタジーでした。

グーグーだって猫である


映画化の話が3巻の帯でわかって、期待感が溢れていました。
小泉今日子の久しぶりの主演映画ということで注目浴びそうですね。

大島さんの作品でグーグーはエッセイだから作品の選択に驚いたのですが、映画を観る前にサバの物語を知っておくと味わい深くなると思います。
サバの話は、綿の国星と同じで擬人化してサバを描き、そこから
大島ワールドを紡いでサバと感情を共有しあっている感をうけました。
サバの目玉を見て、涼しいと感じていたことや
サバを通して、雀や鳩やハエ等の生き物の感情を謳いあげていたのですが、グーグー作品は違います。

グーグーは「猫」になっていて、現実の大島さんと猫の距離感が生まれたように思います。グーグーは猫である、というタイトルの意味が深い・・。
人間と猫はわかりあえないという否定的な距離感ではなく、サバの頃は人間世界にサバを寄せようとしてたけれど、グーグーからはお互いのテリトリーを尊重していこうとする、そういう距離感に思います。

わたしも動物と暮らしているので、距離感の大切さがわかってきました。

サバとグーグーの間に、サバの死と大病が作品の雰囲気を変えたのかもしれない。
どっちも好きです。
特にグーグーの性格 器の大きさが大好きです。

早く映画が観たいっすね。

ところで、映画監督の犬童さんは大島さんのファンなんですね。
今更知りました。
メゾン・ド・ヒミコがつるばらというのは知っているし、
他にも映画化されているのを知っているのですが、
いかんせん原作でお腹一杯なので観ていません。
映画化してほしいタイプの作家さんではないんですよ。大島さんは。

でも、猫がメインとなると話は変わります。
子供と動物を扱うのが一番難しいらしいので、演出頑張ってほしいですね。
猫映画で感銘を受けたのはロシア映画「子猫」です。

見事な演技でした。
最近では、天然コケッコーの猫がいい演技していたな〜

今回の映画化で過去の映像化作品を調べていたら、大島さんの作品は
意外と多いですね。
なんというか、映像化が難しく思うのですが、人と人との関係を
繊細かつグッサリと描く作家さんなので、映像化してみたくなるのでしょうか?

■映像化された作品群





原作の映画化ではないらしいが、源泉は「つるばら・つるばら」だそうです。犬童監督のインタビューで知りました・・。

原作は「秋日子かく語りき」この話大好き!
これが、今、とてつもなく観たいっす・・レンタルへゴーだな

TAG : 映画化

北欧モダン デザイン&クラフト展@京都

http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/exhibition/images/nor1.pdf
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/exhibition/images/nor2.pdf

京都に行くと「アンジェ」に寄ることがおおく、生活に美と楽しさを与える北欧デザインに触れるにつれ、その無駄のない美しさが好きになり、北欧への関心が高まっていたので、必須の展覧会でした。

木の優しさと品性が磨かれたような作品群。
椅子のコーナーは「座りたい〜」衝動を理性で抑えて、ちょっと本能には毒のような、しんどい気分の鑑賞でした。

陶器のコーナーはイッタラ社の作品があり、映画「かもめ食堂」を彷彿とさせるシンプルなデザイン。
アンジェで購入できる作品群があり、生活と芸術が融合できていることがリアルに実感できたのでした。

ムーミンの原画が見れて、北欧の世界観がぎゅっと閉じ込められたような展覧会だったな〜

美術展にちなんだ物販が素敵で、マリメッコの商品やムーミンシリーズが魅力的だった。ちょっと値段は高いけれどね・・

どの作品か忘れたけれど、陶芸のコーナーで東京の作家が関係していたり、北欧と日本の陶芸家がコラボしているんですかね?
ちょっと嬉しかったな。

椅子のラインがいちいち繊細かつシンプルで「いい仕事」ぶりに
感動しました。
あの曲線をずっと眺めていたかったよ。
そして、触りたかった・・
そして、座りたかった・・
体感したかったーーーーーーーーー涙

■アンジェ
http://www.angers.jp/index.html

パッチ万歳

無印で購入した、フルレングススパッツ。
いまや私のパッチ化としており、家にいるときは必ず着用しています。
ひっじょーに着心地がよろしく、しかも冷えませんねーー♪

ハラマキとパッチ姿だなんて・・・
バカボンのパパは冷え症の予防を熟知していたのか?笑

毛糸のパンツもよろしいのですが、太ももあたりが冷えてしまって
どうしても完璧さがなかったんですね。

スパッツをはくことはめったになかったし、そういう洒落けが
なかったので、いままでスルーしていました。

でも、ふと男がステテコやパッチという防寒下着があるのに
フルレングスの女性用が少ないな〜と思い、下着売り場を探しても
なかなか思った長さと着心地良いものがなかったのでした。

女性用は、なんだか窮屈なものが多くないですか?
補正下着の要素を取り入れすぎて、身体を縛り付けている感じが
逆に血流を悪くしそうで苦手なんです。

で、下着名目でスパッツをはいたところ気持ちいいーー♪てな具合。
無印の素材は薄手なので窮屈さはまったくありません。

冬対策として強力な助っ人があらわれてくれました。笑

アンリ・カルティエ・ブレッソン 瞬間の記憶

アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶 アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶
アンリ・カルティエ=ブレッソン、エリオット・アーウィット 他 (2007/04/04)
ジェネオン エンタテインメント

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レンタルDVDを何気に借りたのですが、予備知識がまったくなく
実は別の人と間違えて観てしまい、恥ずかしい限りでした。
別の人とはカサヴェテスなんですが・・
なんで間違うねんっ とセルフツッコミ。

でも、知っている写真  それも感動したといいますか
脳裏に焼きついた写真を撮っていた人でした。
最後の宦官がその写真なのですが、初めて見たときの衝撃は大きかったですね。
そういう写真を、劇中で青や赤のオシャレな服で品のよさを感じさせている好々爺が撮っていたとは・・
しかも「マグナムフォト」・・
報道写真をバリバリに撮っていたとは・・
キャパ好きなのに、アンリ・カルティエ・ブレッソンを存じ上げなかったのは、やっぱり恥ずかしい限り。

瞬間の記憶という題名がぴったりのように、本当に構図にこった
その構図が生まれる瞬間に瞬きをせず激写できた稀有な存在なのですね。

ピエロ・デッラ・フランチェスカ などの絵を好んでいるのかな?
絵画をじーーーっと眼を輝かせて鑑賞している好々爺の顔が印象的で。
この人が絵画好きということがわかると、それまでの紹介されていた
写真が絵画的だったように思われて、自然と納得してしまいました。

しかも、フェルメール「レースを編む女」の赤い糸を絶賛しているあたり、美的バランスといいますか、そういうこだわりが強い人だなぁ〜と
感心しました。

メキシコの娼婦や、貧困にあえぐアメリカ人など
いろんな国で修羅場を見てきた人なのに、ふわっと明るさを持っている
人柄が魅力的で、久々に偉大な人物を知った感動がありました。

報道写真は好きではないので、別の種類でアンリの写真集を手にいれたいな〜。

追記
印象的なシーンで、アーサー・ミラーが写真のマリリン・モンローを
褒めていたこと。知性が滲み出ている?とか言っていたような。
元旦那でしたよね・・
確かに写真のマリリンは気品があって美しかった。
ふとした瞬間の人格がでるところをアンリは見逃さない人なんですね。

Same Girl and The Boy Is Mine

R・ケリーとアッシャーのPVを観たとき、オチが面白くって
ブランディとモニカのThe Boy Is Mine のオチ違いに
思わず女性のほうがうわ手だなと思ってしまった。
なんとなく、シチュエーションが似ていませんか?
二股をかけられたと疑い、二股をかけた本人をこらしめる?
驚かそうとする手口(犯罪か?)が似ている。

まずは男性版の二股疑惑

最後のオチの浮かない二人の顔が素敵♪

そして、女性版の二股疑惑

わたしゃー女性版のオチが男性にとって恐怖だと思うな。笑