うぃむーん

このタイトルでピンときた人は女性ですね・笑

快適生活2ヶ月目です。

さて、このさきは男子禁制ということで。

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無敵艦隊

世界名作映画全集119 無敵艦隊 世界名作映画全集119 無敵艦隊
ローレンス・オリヴィエ、ヴィヴィアン・リー 他 (2006/09/25)
GPミュージアムソフト

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さっき書いた「チェーザレ」がスペイン出身の家系ということを知り、
スペインを題材にした映画で最初に浮んだのが何故か「無敵艦隊」

これは、、、、名作なのでしょうか?
DVDには名作劇場となっているから、そうか。
とにかく、当時 公私ともに恋人同士であった俳優が見れるという面白さがあります。
ヴィヴィアン・リーが「風と共に去りぬ」を撮影する前の作品で
ファッションの豪華さが堪能できます。
時代考証しているかどうかは怪しいですが、スパイの要素と悲恋映画だったような・・
スペイン題材で映画でこれを思い出すとは。
結構、スペインって悪役にされることが多くないですか。
フランス映画の「女だけの都」もそうでしたし。

スペインの映画で面白かったのが、日本非公開ですが「put a man in
your life」です。
スペイン版の「転校生」ですね。
男女が入れ替わるという設定で、大人な設定になっています。笑
男女が入れ替わって、お互い恋をしてしまい肉体関係を持ってしまうという・・・笑
お互いの肉体にショックを受けているあたりがブラックでした。

あと、スペイン映画で好きなのは「オープン・ユア・アイズ」
ペネロペ・クルスが出演していて、後にハリウッド・リメイクをされた作品
あれは面白かった〜

中世を舞台にした映画は、昨今 ケルト民話のようなファンタジーを扱っていますが、もっと渋く中世の王様や貴族を主題に扱ってほしいもんです。
「薔薇の名前」みたいな宗教色ありなのも見てみたいな〜
CG抜きで、普通の中世ワールドを観たい!
それもヨーロッパ映画で、です!

チェーザレ

チェーザレ 3―破壊の創造者 (3) (KCデラックス) チェーザレ 3―破壊の創造者 (3) (KCデラックス)
惣領 冬実 (2007/04/23)
講談社

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歴史好きには堪らないダークヒーローです。
しかも、ルネッサンス時代のあらゆる有名人が絡み合うので、美術好きや政治好きも満足できる作品。
とっても忠実に練られているので、この先「待つ楽しみ」が出来た作品です。
歴史モノは人生の終わり方がわかっているため、解釈や表現方法で
魅力あるものにできるかどうかという、オリジナル以上に厳しい世界だと思うので惣領さん頑張ってください(何様だ、オイっ)

気になるのは、ルクレツィアの絡ませかた。
どう扱われるのか楽しみなんです。
ボルジア家で翻弄されつづけた女性だから、翻弄っぷりが見所。
また、チェーザレの女性観もわかるでしょうし。
道具とみるのか、血の通った人間とみるのか。
いまのところ、男世界ばっかりなので、少しむさくるしい 笑
早く、ルクレツィアをっ。どのように美しく描くんでしょうかね。
ルクレツィアの美しさを表現するには、やはり少女漫画家でないとねぇ。
チェーザレが魅力的に描かれているだけに期待が高まっています。

わたし、ボルジア家に詳しくないですが、昔持っていた美術書で
メディチ家などの芸術家のパトロン特集に挙がっていたボルジア家。
それも悪名高き〜・・紹介の仕方で、チェーザレの非道さが際立っていた。
で、同情したのがルクレツィア。
お金持ちにも色んなタイプがいるもんだと当時は思っていたけれど
ある程度、年齢を重ねると誹謗中傷や、歪んだ歴史観もあるのだなぁと
学習したので、この史実にのっとったチェーザレの今後が楽しみです。

日本で訳されていない本を扱っているという点が貴重。
何年でも待ちます!笑

ボルジア家の野望に目が離せません。

トレインスポッティング

トレインスポッティング 特別編 トレインスポッティング 特別編
ユアン・マクレガー、ロバート・カーライル 他 (1999/04/03)
パイオニアLDC

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初見、なにがそんなに普通の映画と違うのか理解に困った。
何度も観ると、わかってくるのが「独特の軽さ」に救いがあるということ。
また、イギリスの風景が巧みに取り入れられ、主人公のおかれた状況が
わかってくる。
あんまり・・娯楽がないんでないの?イギリスって。。

展開の早さが、ずっと流れる音楽と相まって心地いい。
アンダーグランドでしたっけ。この映画で一躍有名になったのは。
初見は気づかなかったけど、場面の展開など重要なところに必ず彼らの
音楽が挿入されている。

一番見所は2つ。
・中毒症状による幻覚世界の描きようが素晴らしい
・ラストの潔い裏切り方

あーーー、この手のリズム感溢れる映画がトンとないんで寂しい・・

昨日、なにげにシネフィル・イマジカで放送していた「スーパーサイズミー」を観て、マクドの怖さの一端を知った。
スーパーサイズ・ミー スーパーサイズ・ミー
モーガン・スパーロック (2005/07/08)
レントラックジャパン

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しかし、ドキュメンタリー映画の手法としては面白いけれど
映画的にどーーーなんでしょ?

トレインスポッティングの幻覚世界は映画的だし、あのシーンで麻薬は怖いと思ったはず。
客も同じ感覚に導くことが映画の醍醐味と思うのですが、監督の身体が
ヤバイって数値や実感を映像で流しても、なにかを弾劾する啓蒙映画の枠から抜け出ることはないよね。

マクドもほどほどにしますが・・

映画的な食の怖さを表現するのって、難しいのかも。
食は毎日必要だからね。
麻薬と違うから。

食べ物怖いと思ったらアカンしね。・・と納得させています。

海の天辺

海の天辺 (1) 海の天辺 (1)
くらもち ふさこ (1989/11)
集英社

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15歳の少女が恋をする物語
当時のくらもち先生と今のわたしは同じ年齢に近い。
今のわたしの感性で、15歳の気持ちを再現することは不可能です 笑
でも、この漫画を読むと15歳にタイプスリップしてしまう。

ちょうど、リアルタイムで読んでいたのは15歳前後
主人公と似た年齢で、共感と違った胸がしめつけられそうな想いで
毎月ハラハラしていた。
子供側からの子供と大人の違いを感じていた年頃だったので
主人公の恋の行方は、成就が不可能であるという前提なのに、
期待させられるような一筋の光が宿っていた。
だから夢中で読んだ。

くらもち先生の作品は、読み手に不安を与える。
それは作品にココロを掴まれたからかもしれない。
ドラマチックな世界ではなく、ひっそりと寄り添ってくるような親近感が押し寄せてくる。

まるで、友達のように。
お隣さんのように。
親戚のように。


海の天辺は名作です。

TAG : 漫画

きもんとんこう

昇龍の四柱推命 大開運 昇龍の四柱推命 大開運
昇龍 (2007/02/10)
永岡書店

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占い好きですが、絶対信じるタチではなく占い理論に魅かれるほうです。
四柱推命は占いの帝王と言われるほどの緻密な理論で、四季の変化や
自分の人生の変化とともに動くのを予測していくゲーム性に嵌まった時期があり、占星術も同じく天体の動きと連動していく面白さがありますね。

いま、インテリアと風水がコラボしているが多くて、遊び程度にしていますが深めると色いろな智恵が授かりそうなので、時間をかけて学んでいきたいなと。
学ぶ意識を持たせる占術が好きなんで、このもまさにそれ。
安倍晴明に嵌まっていた時に知った、キモントンコウ。
風水が方位学を取り込んだ静の占いならば
キモントンコウは動の占いだそうで。

大事な用事で外出するときに、どの方角がいいのか
という自分が動く時に適する方位や吉・凶を方位で占うものらしいです。
学んで、日常の行動に一つ楽しいスパイスを与えたいと思っています。

TAG :

プリズン・ブレイク

プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1 プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1
ウェントワース・ミラー、ドミニク・パーセル 他 (2006/06/16)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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アメリカドラマを完結して観たことがないタチで、恋愛物とか学園物も
ののアメドラは興味ないので、アメドラをまさか観るなんて・・笑

番宣で「ショーシャンクの空に」みたいだなぁと思ったのがきっかけで
今では楽しく観ています。

主人公が傷つかないという暗黙の了解みたいな法則は
このドラマでは通用しないのが好感度大!
人物の描き方もバランスがいいし、マイケルがかっこいい!

さながら、漫画「バナナフィッシュ」のアッシュみたいな、兄想いの
天才型。
緻密さと予測不可能な展開にこれから目が離せません。

TAG : ドラマ

童夢

童夢 童夢
大友 克洋 (1983/08)
双葉社

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昔、古本屋で手に入れた本です。
大友さんのアニメが絶賛されていて、まったく知らない作家だから
興味本位で読んだのですが・・・・たまげました。
本から音が聞こえてきそうな、不気味な世界。

少女漫画を愛好していたのは、細かな感情表現が好きだからで
少年漫画はスポーツのような軽さで設定の特異性だけで読んでいました。
少年誌に内面を掘り下げる作品は期待していなかったというのが本音。

この作品は、淡々と異常者を描いていて、その描きようが少年誌のなかでも突出しているのがわかりました。
深い闇を描きつつ、誰でもが唸る画力に圧倒される。
不気味な建物の崩壊が迫ってくるようだったり、暴力もリアルだった。
映画にできる内容・・というか、映画的手法なんでしょうね。

巷のおじいちゃんの思考は不気味なのかも・・・汗
当時、感化されて意味不明なつぶやきを吐いていました。私。笑

エロイカより愛をこめて

エロイカより愛をこめて (1) エロイカより愛をこめて (1)
青池 保子 (1997/09)
秋田書店

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宝塚で青池さんの「エル・アルコン 鷹」が上演されるそうで、
宝塚を観た事ない私は、ただただ青池さんの作品が宝塚向きだったということに目からウロコでした。

でも、そうだなぁ・・と納得。
ベルばらのように異国の世界を青池さんはよく描いているし
華やかだし、そうかそうか。
宝塚は夢の世界。
青池さんの作品もリアルな描き方だけど、映画のようなしっかりした
展開とエンターティメント色の強い夢の世界です。

わたしが最初に触れたのはエロイカのシリーズ。
007のような情報機関や怪盗という夢の世界
このシリーズで欧米世界を見わたせます。
ウィキペディアが詳しく語っていて読んでいて感動しました。
凄い漫画だったのだと再確認中。

そして、主人公は置いておいて、エーベルバッハ少佐のかっこいいこと♪
昔の映画にでてくるような紳士ぶりがいいです。
こういう男性像が少女漫画の枠に入ることが不思議なんですが、
これも少女漫画の奥深さのひとつでしょうね。

エロイカに出てくるなかで興味深いのは、有名な映画を匂わせたりするところ。

たとえば、第三の男
舞台がウィーンの話で話題になっていたような・・違ったっけ
第三の男 第三の男
オーソン・ウェルズ、ジョセフ・コットン 他 (2004/06/25)
ジェネオン エンタテインメント

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あと、皇帝円舞曲
皇帝円舞曲【字幕版】 / ビング・クロスビー
チロリアーーンな世界がインパクトある映画でした。
エロイカでも少佐がチロリアン・ダンスしてましたねぇ 笑

青池さんの作品は欧州の歴史に詳しくて、なかでも中世世界が上手い。
エロイカに出てくる修道士がなんとなーく好きです。
あと部下も描きわけているし、Z君もいいなぁ。
登場人物がめっちゃ多い漫画ですが、少佐なくしてエロイカを語れず。
魅力溢れる「敵」なんです。もう敵という設定すらなくなっているでしょうが。

さてさて、エル・アルコンは未読なのでこれも読もう。
宝塚が好みそうなラインに沿った話なのかな?

歴史物で今一番気になっているのがボルジア家の漫画があるそうなので
歴史好きは必読書?
読むぞぉ!ゴーーー(やる気の音)

TAG : 漫画

ブスの木に花は咲かない愛は実らない

すごいタイトルでしょ。
漫画のタイトルですよ・・・笑

廃版です。

しらいしあい先生の作品ということと、漫画タイトルもネットで調べました。
便利だなぁネットって。
なんで覚えているのかっていうと、すんごいインパクトある内容でしたから。
二十年以上経った今でも、なんとなく内容は覚えています。

乳歯を抜くため歯医者通いをしていたころ、待合室に置かれていた
ひとみコミックスを読んでいて、それが出会いです。

なんちゅー面白い内容やと大笑いしながら歯医者に臨んでいました。
母にも読ませた覚えあり。

内容は、
ブスの女の子が整形をしてカッコイイ男の子と付き合い
結婚したが、実は男の子は幼なじみでブサイクな男子だった・・・
お互いが整形をしていて、生まれた子供がブサイクだった・・


とゆー、みもふたもない話ですが、シュールに描かれていて明るいタッチでした。
もういちど読みたい本です。

午前の宵山 〜祇園祭〜

■屏風祭り
  07-07-16_11-42.jpg

07-07-16_11-39.jpg
何度も観ていますが、去年と何かが違う。
屏風であったり、小物だったり。違いを探せ!!
なんてね。

■カフェ?レストラン?
07-07-16_11-34.jpg

壷庭を見渡せるように設計されていて、素敵な空間。
一度は入ってみたい。

午後からは雨が降りました。
不安定な天気ですが、祭りは楽しいです。

ケータイ写真庫開設

写真ココロがないのですが、
携帯で瞬時に写した写真は結構好きなもので
拙いなりにカテゴリーを作ってみました。

過去の写真も引っ張りだす予定です。

69

69 sixty nine 69 sixty nine
妻夫木聡 (2004/12/21)
東映

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安藤君ネタ第二弾。
ブッキーよりも安藤君に釘付けでした・・ははは。
年齢的に高校生ってどーよ、と思っていましたが、演じられるもんですね。方言が似合っていました。
内容は、特に感想はありません。
明るく、楽しく、若さを満喫できる映画です。
小説が未見なので文章でこの世界観を知りたいところ。
村上龍さんですよね。

ブッキーはこういう若さによる狭間の悩みを表現するのが上手いと思います。
安藤君は少々暗くなるのかも。
でも、良い。フォトジェニックなヒトですから。
骨格がええんかなぁ←脱線

とにかく、チェン・カイコーの新作が待ち遠しいなりよ

キッズ・リターン

キッズ・リターン キッズ・リターン
金子賢 (1999/06/25)
バンダイビジュアル

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安藤君、チェン・カイコー作品に出演おめでとーーー!という気分で
思い出し作品を語ります。笑

デビュー作ですね♪
北野作品で監督が出演しない稀有な作品のうちの一つ。
金子君の演技もさることながら、ボクサーとしての身体作りをしていった安藤君のオーラが良かった。
身体作りは北野監督の演出の一つだったようですね。
ドラマ受けはしない俳優だと思いますが、スクリーンでは映えるヒトに思います。

ストーリーについては、若いころの痛手を描きつつ、ラストが爽やかで未来がまだある終わり方が良かったです。
あの頃の、北野監督の心情が映されている部分もあるのかな。

凹むときは、これを観よ!
明るい画ではないけれど、未来へ希望を持つ力強さが心地いいです。
久石さんの音楽もよし。

安藤君、いい役者になりましたよねーーー

天然コケッコー

天然コケッコー (1) (集英社文庫―コミック版) 天然コケッコー (1) (集英社文庫―コミック版)
くらもち ふさこ (2003/08)
集英社

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大人買いの一気読みという贅沢な堪能をしました。
久々のくらもち節を読むことにときめきを覚えたのが我ながら面白かった。
学生の頃マーガレットで大好きな作家だったので、新作を待ち望む気持ちを思い出してしまった。
くらもちさんは、大人になっても鑑賞に堪える稀有な作家ですね。

そして、読後ですが、
人物造形が素晴らしかった!!!
小物の使いかたもあいからず冴えていたし、伏線の張り方が絶品です。
1巻の最後に聖千秋氏とのメール内容がのっていて、印象深かったのが
落としはいらん?みたいなところ。
芸人か、と突っ込まれていたけれど、くらもち作品は見事に落ちがあるので落語のように落としところを意識して読むと楽しさ倍増。
てか落ちがきちんとはまる内容にしているのが凄いです。

そよちゃんって、くらもち作品のヒロインの中でさっぱり系で
ちょっと男前な感じで好感が高かったです。
うまく語れませんが、キャラクターが自由に作品中を闊歩しているのが
手に取るようにわかって、終わってしまっても先を想像できる
平和でほのぼのできる名作に思います。

わたしは浩ちゃんが好みっす 笑


ウドオイル 〜2本目突入〜

高価なオイルなので、続けようかどうか1本目の効果で検討しようと
思っていました。
検討というか・・・やっぱり手離せないぐらい良かったので
オイル貯金を毎月することに決定!

実感しているのが、
 ・ニキビが出なくなった
 ・便通がよくなった
 ・肌の調子がよくなった
 ・疲労感が軽くなった
 ・目の充血が減った

 というぐらいの良さです。

個人差はあるのでしょうが、ニキビが減ったのと目の充血が減ったのは
私にしては驚くべき効果で、オイル摂取以前と以後の違いを
大きく感じたのでした。

今の季節のお気に入りの摂取法は
冷たいコーンスープに混ぜて食べる方法です。
コーンスープにコクが出るのでオススメです。

へたなサプリメントを摂取するのならば、オイルをオススメです・・
・・・・値段が高いのが辛いっすが。
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kiss+πr2

Kiss+πr2 1 (1) Kiss+πr2 1 (1)
くらもち ふさこ (1987/05)
集英社

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むかしに感銘を受けた漫画をブログで語っています・・
そのかわり今の漫画に疎い私。
コミック雑誌を買わないし、漫画コーナーをスルーしている・・

コミック雑誌を十代のころずっと買い続けたことは
自分の眼を肥やしました。
作品数を読みこなしただけではなく、漫画家の人間性が読者コーナー等でわかったし、交友関係や漫画家の趣味などもわかり、一緒に成長していったように思う。
コミック雑誌に埋もれていた日々は贅沢なだったな・・しんみり

作品と関係ない話をしてしまったようですが、その雑誌で繋がっているようだった漫画家と読者の関係で、漫画家の成長振りに戸惑うことがあったんです。まあ、成長ブリっておこがましい表現ですが。
勝手に読者は漫画家に親和性がでてくるんですよ。

特にくらもち先生はそういう戸惑いをさせてくれた人。
雑誌でくらもち先生の作品を追っかけていたけれど、
常に実験的な漫画技法を使うから、前の作風が懐かしいけれど
新しい先生の作風をどう受け止めようか・・十代の私は頑張っていた・笑
急に変化する先生なんですよね。くらもち先生って。

kiss+・・は、まず絵柄がシャープになったことと主人公が男という
稀有な点。男のコンプレックス話は新鮮で、彼女の「葵」が男目線で
可愛く見えました。男目線を共有することは初めてだった。
少年誌も読んでいたけれど、男目線の悩みって少年誌はないからなぁ・笑 闘う・スケベ・笑いのいずれかでしたから・・

とにかく、くらもち先生の新たな絵柄が驚きで、漫画家は線だよな。タッチだよな。画力だよな。構図だよな。と納得した覚えあり。

次郎と正子

次郎と正子―娘が語る素顔の白洲家 次郎と正子―娘が語る素顔の白洲家
牧山 桂子 (2007/04)
新潮社

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家族にしか見せない側面を公開してもらったような1冊でした。

正子さんは娘に対しても勝負クセがでていたんですね・・・
不思議な夫婦ですね・・

型にとらわれない夫婦のひとつのあり方に見えた。
お互いが自立型の夫婦は面白いなぁ

ジルとMr.ライオン

西谷祥子さんの漫画は、古本業界では高値なんですね・・・
定価の3倍もしていたけど、思わず手に入れました。

叔母の本棚にあった、西谷さんの作品
可愛いライオンとオープンカーに乗るお嬢さんが記憶にずっと残っていて、いつかまた読みたい本でした。

で、読後感想はとてもしっかりした内容だったこと。
紙芝居のような、チャンチャンと終わる軽さがあったけれど
ファッションを筆頭に作品全体がアメリカ文化を羨望の眼差しで
写し取っていた時代を感じた。

西谷さんの絵は、文房具屋で売っていた色鉛筆のイラストを手がけていらしたり、綺麗な絵が特徴で、眼元がやさしげなうっとりする少女に
憧れていたものです。

男性が常に誠実で、この誠実さが今では新鮮・笑

キャンディ×2のアルバートさんの原型とも思える男性と結ばれるわけですが、こういうタイプの男性像が既に生まれていたことに驚嘆。

手塚さんのライオンとタッチが似ていたり、
時代なりのフォロワーぶりが面白い。

ゴースト・ワールド

ゴーストワールド ゴーストワールド
ソーラ・バーチ (2002/06/07)
ジェネオン エンタテインメント

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リアルタイムに映画館で観た
感動したら即日身近な人に語ったりするクセがあるわけだが、
この映画は「へーーー」で終わっていた。
アメリカ映画お得意のヒューマンドラマではない、
不思議なティーンの日常に調子が狂った感じで視聴していたから・・
残った想いが上手く言えず、へーーーー・・・・?

それから、幾年月。
スカーレット・ヨハンソンがソーラ・バーチよりもブレイクした。
色っぽい女優に変身していたが、この映画のスカーレットは
ノーメイクに見え、普通の女子高生でした。

ガールズムービーなのに、キラキラした青春ではなく
けだるい、後ろ向きな映画で、それもまた青春・・・かな。
よくあるストレートに悩む高校生というわけではなく
凄い夢を持っているわけではなく・・
若いようでオバサンの片鱗を見せつつ
若さを無駄に自然に消費しているのが面白い。

いや、若いってそういうもんやん・・と今では思う。
大人な視点の「かくあってほしい」なんて、うっとうしいな、と
大人なのに映画の2人の姿に若者の主張を感じ
勝手に共感してしまう。

どーしょーもなくていいやんなぁ

TAG : 映画

A One And A Two

ヤンヤン 夏の想い出 ヤンヤン 夏の想い出
ウー・ニエンジエン (2004/03/03)
ポニーキャニオン

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エドワード・ヤン監督のご冥福をお祈り申し上げます。
59歳という年齢が残念です。

この作品しか知りませんが、深いテーマを扱いながらも
深刻で暗くなり過ぎない映像が印象的でした。
イッセー尾形さんの演技が素敵で、台湾の家族像が現状かどうか
わからないとしても、じんわりと家族の感情交流が伝わった。

家族の変化をどう受け止めていくのか。
幼いヤンヤンが主人公というわけではなく、あらゆる家族の視点で
描かれているところが面白かった。

TAG : 家族

時をかける少女

時をかける少女 通常版 時をかける少女 通常版
筒井康隆、 他 (2007/04/20)
角川エンタテインメント

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良かった!
昨今のベスト・オブ・アニメーションですわ!
わたしの永遠のベストは「トトロ」ですが、トトロ同様に風景の美しさを丁寧に描いている点がよかった。夕暮れの色彩がよかった。

原田さんが主人公を演じていた映画版は昔観たと思うのだけど、うっすらとしか覚えていない。また、観てみよう。観たくなる。

「時間」という形ないものをあの手この手と表現してくれている。
何を大切にすればいいのか、過ぎ去る時間に教えられることが多いですね。
過去といっても数日前だったり数時間前だったり、そういう遡りを
するのが若いってことなのかな。
主人公の時間の使いかたが贅沢に思えるけれど、ときどき使いかたにホロっとさせられる。主人公の気持ちが思春期独特のブレを持ちながら、時間の使いかたに反映されているのが面白い。
時間を扱えるものの辛さも表現されている。

結構、考えさせられるテーマがあるのだけど、非現実的な物語と
爽やかな映像なので、夏の爽やかさのまま良い後味が残りました。

はやく、地上波でジャンジャンと流してほしいな。
夏の風物詩になりつつある蛍の墓のように、夏に観たいアニメです。

because of you

Because of You Because of You
Ne-Yo (2007/05/22)
Umvd Import

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MTVをつけっぱなしにしていたら、
ニーヨのbecause of youが流れて、思わず聞き惚れた。
で、MTV世代だからPVの出来にも感心して、そこからニーヨ検索の日々。
youtubeで見るわ見るわ 笑
彗星の如く現れた感があるのですが・・・違うかな。
去年、東京でライブをしたそうで、まだまだこれからビッグになる人のようですね。
jay-zのお墨付きもあるみたいで。

とにかく情緒感溢れる楽曲がいいです。
あらゆるシンガーの影響を受けているところもわかるし、
ただ、2番煎じではないことは確か。

こんな人いたんだねーーー♪
今月、東京でライブするそうなので羨ましいです。

まだまだ、伸びシロのある人に思う。

まずは、 because of youのPVをyoutubeで見てくだされ。

流星花園

流星花園 ~花より男子~ スペシャルBOX 流星花園 ~花より男子~ スペシャルBOX
バービィー・スー (2004/09/10)
エスピーオー

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このドラマはやっぱり台湾ドラマ界のエポックメイキングな作品ですね。
日本の漫画を忠実に再現するという才能が芽生えた意味で秀逸です。
面白いもんね〜!

この作品のあと、日本の漫画原作を借りて自国ドラマが花開き
いまは黄金時代っすか?
最近は、日本のほうが逆輸入し始めたようなもんだし。
7月の日本ドラマが台湾ドラマで成功した作品ばかり・・・

台湾ドラマの仕掛け人は少女漫画好きなんすかね。
死角をついた作品選びに驚きます。笑

台湾ドラマとの出会いは、CSをなにげに見ていたら「花男」にそっくりな展開に引き込まれ、それが「花男」が原作とわかってから
逐次チェックするために見るようになってしまった・・・

実は、それまでにチャングムや秋の童話だの韓ドラを好奇心で見ていて、ある程度のパターンを掴み始めていた時期だった
・出生の秘密
・権力闘争
・嫁姑
・不治の病
・身分差の恋
・いじめ
・三十路の奮闘もの
・契約結婚
・事情あっての同居から恋愛へ
・誰かが留学している(フランスやアメリカが好きみたい・・)
etc

正直、もうええやろという気分になった。日本ドラマの使い古しの内容に文化が多少異なる背景で新鮮に感じてみていたが、なんちゅーか紋切り型に飽きてしまったのである。アレンジしつつも基本ラインは同じに見える。

そんな心の隙に入ってきたのが、流星花園だった。
音声は悪いし、ヒロインは時々眼の下にクマをつくっていたり、
お坊ちゃまのくせに着まわししているし、
BGMの選曲にセンスを疑うときもあったし、
突っ込めば山ほどのチープさが露呈するが、
それでも、それでも、
このドラマは日本や韓国にはない面白さと魅力があったのだ!!
荒削りながら物語をピカピカ光らせているパワーがあるんですね。

これを機にどっぷり台湾ドラマの世界へ〜
「悪作劇之吻」(いたずらなkiss)
「薔薇之恋」(薔薇のために)
「花様少年少女」(花ざかりの君たちへ)
など視聴して思うのが、流星花園から進化をしつつあるということ

台湾ドラマの原作の再現力に感嘆しつつ、日本漫画の底力に再認識するわけです。
日本漫画は伏線の張り方が上手いですね。
日本ドラマも漫画モノを多く製作しているけれど、キャスティングの段階で間違っていたり・・・
原作の世界観を無視していると思うときがあり・・・
また、日本ドラマが1クールで完結しようとするところに無理があるような。内容によっては、じっくり撮る必要あると思うのに。
てか1クールなんていう制約をいつの間にか業界が課してしまい
良質の長編ドラマすら作れない体力を失った日本ドラマ界って、どーよ?
型を作りたがり、それで首を締めているのは日本人気質そのままやんかっ。
・・・以上、愚痴でした。日本ドラマの黄金時代よ帰って来い・泣

その点、回数の制約がない台湾ドラマはしつこく感情表現を描いてくれていて好感度高しです。俳優は素人同然であっても漫画と似ている人を起用してくれている。眼が慣れてくると役柄と俳優の魅力の相乗効果で更にドラマが面白くなってくる。そして、相乗効果が生まれた時には、その俳優は人気スターになっていた・・笑

外国の原作をドラマ化することはリスクがあると思うのですが、台湾の人達は日本漫画のエッセンスを上手く吸い上げる才能があるんだね。
チープな作りであっても感動させることと関係がない。
そう教えてくれたドラマ界なのでしたーーー

TAG : ドラマ