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お手本
![]() | 一週間で、とびきりおしゃれになる方法 浅野 裕子 (2003/04) 三笠書房 この商品の詳細を見る |
中途半端な年齢になると、オシャレは難しくなる。
年齢を意識しすぎたり、無視しすぎたりなど偏ると滑稽なことになる。
なにかしら注意を与えてくれる本は貴重だ。
この本は先生というべき1冊。
タイトルを見ると簡単なハウ・トゥー本のようだけど、ローマは一日にして成らずと思わせる、厳しいことが羅列されています。
まあ、オシャレをするのであれば怠け者は向かないということでしょうか。
怠けるベクトルに自然と身を委ねたら「おばさん」に簡単になっちゃうということですかね(苦笑)
年を重ねるたびにオシャレが広がる点で共感したのは、インテリアにも凝るということかな。
自分だけが着飾るのではなく、トータルコーディネートできる能力や
いわばポリシーを持つということがオシャレにかせないようです。
おばあさま世代の目標となる人物は白洲正子さんなど多数いらっしゃるのですが、近い世代やちょっと上の世代で目標とする日本女性がいないのが悩みのたね。
カリスマな方々はたくさんいるけれど、わたしにしっくりくる目標がいないんです・・・。
外国の女優は多いですけど。とくにフランス女優は憧れ〜マス
ヴァネッサ・パラディや
シャルロット・ゲンズブールとか
シャルロット母のエレン・バーキンも大好きで憧れの存在
どうもヨーロッパ女性に憧れやすい体質みたいです。
![]() | パリジェンヌのキレイ日記 エディシォン・ドゥ・パリ (2006/05) エディシォンドゥパリ この商品の詳細を見る |
様々な世代のパリジェンヌを紹介している本です。
運動・仕事・勉強・恋・家族を大切にして、自然とともに生きているようで、個性が現れるこだわりを持っている点に共感
日本食が人気あるようで、お寿司や蕎麦がフランスで受けているんですね。
ヨガも人気です。
こういうお手本を読むようにして、だれた生活に喝入れてます。
あくまでお手本ですが・・。
TAG : 美
アンジュール
![]() | アンジュール―ある犬の物語 ガブリエル バンサン (1986/05) ブックローン出版 この商品の詳細を見る |
子供のための絵本なのかもしれないが、いい大人になったときに異質な存在をしていたこの本を手に入れた。
雄弁な絵、デッサン力。
名作ですね。
じつわ、ページをめくるのが辛いときがあります。
いい画です。めくらないとわからない本ならではの世界がふんだんに詰まっているみたい。
TAG : 絵本
1月はラデツキー行進曲
今年のウィーン・フィルのニューイヤーコンサート以降にラデツキー行進曲が好きになってしまった。
ウィーン・フィルはズービン・メータの指揮が面白くてラデツキー行進曲では観客への指揮が素敵だったなぁ・・・とおもいつつ
部屋を漁るとシュトラウスのCDがあった。
カラヤンが指揮するベルリン・フィルのCDだった。
持っていたことすら忘れて、今更感動しているとは。とほほ。
さっそく聴くと、びっくり!!
ラデツキー行進曲の楽しげな感じだけではなく、前進していく力みたいなものが漂っていた。
指揮者の違いか?
ベルリンフィルのテイストがこういう力を持っているのか?
ウィーンフィルよりも好みの世界観だ。。
年始の力漲る「やるぞぉ〜!」みたいな気分を更に盛り上げてくれるラデツキー行進曲
1月にふさわしいクラシックだな
ウィーン・フィルはズービン・メータの指揮が面白くてラデツキー行進曲では観客への指揮が素敵だったなぁ・・・とおもいつつ
部屋を漁るとシュトラウスのCDがあった。
カラヤンが指揮するベルリン・フィルのCDだった。
持っていたことすら忘れて、今更感動しているとは。とほほ。
さっそく聴くと、びっくり!!
ラデツキー行進曲の楽しげな感じだけではなく、前進していく力みたいなものが漂っていた。
指揮者の違いか?
ベルリンフィルのテイストがこういう力を持っているのか?
ウィーンフィルよりも好みの世界観だ。。
年始の力漲る「やるぞぉ〜!」みたいな気分を更に盛り上げてくれるラデツキー行進曲
1月にふさわしいクラシックだな
![]() | シュトラウス・コンサート ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1997/04/09) ユニバーサルクラシック この商品の詳細を見る |
TAG : クラシック
女だけの都
![]() | 女だけの都 フランソワーズ・ロゼー (2002/03/25) アイ・ヴィー・シー この商品の詳細を見る |
最近ノワールものの映画公開が多くなってきて「男の世界」つーのを堪能すると、女と違う関係にある種の羨ましさがあったり、なかったり(どっちだ?)
まずは早く観たいのがディパーテッドかな。
公式サイト → ディパーテッド
香港ノワールの名作「インファナル・アフェア」のリメイクですから、注目度高しです。スコセッシがどういう風に撮ってくれるのでしょうか。う〜ん、楽しみぃ〜
次に、フィルム・ノワールで久々のヒットらしい?
わーいフランス映画だ〜♪ →あるいは裏切りという名の犬
フランス2大俳優の競演というだけで十分です。女優はいりません(笑)
ノワール物って男性だけの世界で酔いしれることができるので女優は不利ですね・・。
この映画もハリウッドがリメイクするらしい。
フィルム・ノワールの空気をハリウッドは再現できるのでしょうか?
香港ノワールの空気感をまずは「ディパーテッド」で確かめようっと!
で、脱線しすぎましたが、女性ならでは映画の決定版だな〜と思うのが
「女だけの都」ですよ〜♪
スペイン軍の街の侵略をさせない為に女達が立ち上がった! という内容だけど、極妻みたいな任侠もなく、男性の社会に毒されず女性ならではの大らかさと逞しさで、街を平和的に救おうというコメディ。
古きフランス映画のなかで、一番好きな作品です。
映画美術も目を見張るものあり。
こういう女性が生み出す平和の作り方を映画で是非リメイクしてほしいもんです。
建築MAP
![]() | 建築MAP京都 ギャラリー・間 (1998/01) TOTO出版 この商品の詳細を見る |
とある洋館の美術展に行って来ました。
手入れの行き届いた洋館に感動してしまい、街歩きにまたもや嵌まりそうな予感です。
非公開の家が多い京都ですが、祇園祭や期間限定で公開していたり
そういう時を逃さず、たくさんの時代建築を体感したいもんです・・
間取りや材質が現代と異なるだけで、空間から感じるものが変わるのが面白いところ。
希望は大丸ヴィラに入館したいのですが、非公開とのこと。
残念だな〜
上手に利用して保存してくれたらと願うばかりです。
ポンペイ展 @ 大阪 サントリーミュージアム
美術展のなかで、時を凝縮している感覚を感じた展覧会でした。
西暦79年8月24日の日が止まった状態というのでしょうか。
貴金属で目立ったのは「魔よけ」とされた蛇の指輪や腕輪の数々。
いろんな邸宅から発掘されたものが時代の流行を感じたり
壁画も当時の信仰がわかります。
主人と奴隷の関係も興味深かったな〜
奴隷が主人から腕輪を贈られているのですが、腕輪細工が素晴らしく
当時の主従関係を垣間見たようです。
医者の持ち物である医療器具の細工に驚きました。
メスの種類が多かったので、外科技術も進んでいたんですね。
雲仙普賢岳の火砕流をテレビで見たとき、震えたのを覚えているが
19時間で6回ほどの火山噴火で火山灰が23メートル降り注がれ、一夜にして埋もれたポンペイの町。
どれだけ凄い状況だったのか想像ができない。
発掘された日常品の数々が現在の生活の営みとそう変化を感じないだけに、天災の脅威を実感しました。。。
http://www.asahi.com/pompei/
西暦79年8月24日の日が止まった状態というのでしょうか。
貴金属で目立ったのは「魔よけ」とされた蛇の指輪や腕輪の数々。
いろんな邸宅から発掘されたものが時代の流行を感じたり
壁画も当時の信仰がわかります。
主人と奴隷の関係も興味深かったな〜
奴隷が主人から腕輪を贈られているのですが、腕輪細工が素晴らしく
当時の主従関係を垣間見たようです。
医者の持ち物である医療器具の細工に驚きました。
メスの種類が多かったので、外科技術も進んでいたんですね。
雲仙普賢岳の火砕流をテレビで見たとき、震えたのを覚えているが
19時間で6回ほどの火山噴火で火山灰が23メートル降り注がれ、一夜にして埋もれたポンペイの町。
どれだけ凄い状況だったのか想像ができない。
発掘された日常品の数々が現在の生活の営みとそう変化を感じないだけに、天災の脅威を実感しました。。。
http://www.asahi.com/pompei/
丁亥
あけましておめでとうございます。
年末は京都の錦市場でギューギューと押されながら、師走らしさを体感して、のんびり過ごしていました。
久々に西陣にある京都市考古資料館に行って、無料の展示物に心を奪われてしまい、織部の自由なデザインに縄文土器と通じるものを感じたわけで。(わたしだけでしょうが・・)
今年の土いじりは躍動感溢れるデザインを追究します。
年始はクラシック三昧。
ウィーン・フィルのシュトラウス三昧で優雅な気分になりました。
今年は四柱推命によると偏印星が年運をむかえるため、なにかしら「変化」を覚悟しています。
この占いの帝王と呼ばれる四柱推命は意外と深いメッセージを発信しています。
当たっている実感が少なからずあるため毎年年運は調べています。
なにの変化があるのでしょうか。
副業の☆とも言われているので、アレが副業になったら嬉しいなとニヤけています。
とにかく仕事が始まるまで、ゆるりと時間を過ごします。
ゆるりと、ね。
年末は京都の錦市場でギューギューと押されながら、師走らしさを体感して、のんびり過ごしていました。
久々に西陣にある京都市考古資料館に行って、無料の展示物に心を奪われてしまい、織部の自由なデザインに縄文土器と通じるものを感じたわけで。(わたしだけでしょうが・・)
今年の土いじりは躍動感溢れるデザインを追究します。
年始はクラシック三昧。
ウィーン・フィルのシュトラウス三昧で優雅な気分になりました。
今年は四柱推命によると偏印星が年運をむかえるため、なにかしら「変化」を覚悟しています。
この占いの帝王と呼ばれる四柱推命は意外と深いメッセージを発信しています。
当たっている実感が少なからずあるため毎年年運は調べています。
なにの変化があるのでしょうか。
副業の☆とも言われているので、アレが副業になったら嬉しいなとニヤけています。
とにかく仕事が始まるまで、ゆるりと時間を過ごします。
ゆるりと、ね。
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