復刻回憶
音楽を流しながら違うことをしていたら、耳についた美メロ。
サザン!まではわかったのですが「tunami」?いやメロディーが違う
なんだっけ???
・・・・・・・
しばらく脳内記憶をたぐりよせて、知っている曲名とメロディと比較して
ようやくわかりました。
真夏の果実やー! とスッキリ
北京語のニュアンスと日本語が違うせいか、同じメロディであっても
言語と歌手の個性の違いによってカバーに思えない部分もあり
面白い一曲でした。
それにしても、耳についた美メロが際立っていて、
サザンの曲調は美しいなと改めて実感。
言語をかえることで、より一層楽曲の美しさが伝わってきます。
ファンの人はいまのサザンの状況にとても複雑な想いでしょうね。
このバンドは素敵な曲が沢山あるんだなぁ・・・と感じ入った一日でした。
サザン!まではわかったのですが「tunami」?いやメロディーが違う
なんだっけ???
・・・・・・・
しばらく脳内記憶をたぐりよせて、知っている曲名とメロディと比較して
ようやくわかりました。
真夏の果実やー! とスッキリ
北京語のニュアンスと日本語が違うせいか、同じメロディであっても
言語と歌手の個性の違いによってカバーに思えない部分もあり
面白い一曲でした。
それにしても、耳についた美メロが際立っていて、
サザンの曲調は美しいなと改めて実感。
言語をかえることで、より一層楽曲の美しさが伝わってきます。
ファンの人はいまのサザンの状況にとても複雑な想いでしょうね。
このバンドは素敵な曲が沢山あるんだなぁ・・・と感じ入った一日でした。
ファレルだ♪
マドンナのMVは昔から必ずチェックしてます。
ファンではないけれど、彼女のMVの話題性が好きなので
次は何をするんだろうというワクワク感が生まれるわけです。
で、最近のニューアルバムからの第一弾の4ミニッツは普通の出来だったので
ちょっと面白くないなーーと思っていたら!
ファレルだー♪
ファレルがマドンナを泣かしてまで作った曲なんですよね。
ティンバランドよりもファレルのほうがマドンナの魅力を知っているように思うのは、
わたしだけ?(だいたひかる風)
マドンナらしさが表れていて、久しぶりにリピート必須のMVでした。
わたしにとってのマドンナらしい曲はこれこれ。
なにげに今とリンクしているエレクトロ風? ファッションは「スパッツ」やし。
わー、偽ホクロが懐かしい。笑
Maria Mena - Just Hold Me
動画サイトで好きな俳優をコラージュのようにまとめている作品のBGMに使われていた曲で
いまでは動画よりも音楽を聴きたくてアクセスしています。
だって、簡単に手に入らないアルバムだから・・^^;
簡単というのはレンタルしていないという意味です。
リアーナやレオナ・ルイスなどの超メジャー級歌手ばかり聴いていると彼女の声は新鮮。
太いようで繊細な歌い方。外見も磨きすぎていない素朴さがいいな。
歌声なのか楽曲の魅力かわからないけれど気になる歌手です。
北欧のひとかぁ
この音楽で何故か思い出したのは台湾のグループ
これもまたアルバムは持っていません。
某ドラマの主題歌だったのですが、主題歌聴きたさにドラマを見てしまっていました。
あよ?
こういう音楽の構成が好きなのかも、と冷静に分析中。
超メジャーなヒットチャートにぐいぐい進んでいけるタイプではないけれど
結構古い要素を含んでいる音楽は耳に残りやすい。
いい音楽って、時代が進化しようがたいして変化していないように思う。
流行のフレーズやリズムがあるだけで、あまり昔と今と大差なし。ついでに国境も関係なし、ですね。
■北欧
■台湾(mvは無視して聴いています)
こういう曲調がマイブーム(死語っ)みたい
買おうかな、どうしよ〜・・・・うーん
某ドラマも紹介
香港の黒澤 トー監督作品の常連俳優が出ているのがポイント
北欧系ミュージックビデオ
洞爺湖サミットでエコ意識が高まっています。ちょびっと ですが。
ipodにmtvをヒュンヒュン入れて通勤のお供にしようとしたところ
懐かしいa-haのビデオにサミットネタを感じてしまった。
そういや・・
北欧の歌姫ビヨークのビデオも自然を上手く捉えているなと思い出す。
わたしが学校教育をうけていたときはエコ教育らしきものはあまりなく・・
まだまだ日本はエコ教育の発展途上なのかもしれませんね。
北欧は昔から教育熱心だと知っていますが、北欧出身の彼等のビデオを見ると
ビジュアルの追求だけではない奥深いメッセージ性が感じられます。
こういう自然を取り入れたビデオを十年以上も前に作られていると差が歴然だなぁ。
ミュージシャンである前に自然と共生する人間だということ。
ファッション性ではない身に染みついている北欧文化に触れて背筋を伸ばしましょうかね。
■a-ha
■bjork
ipodにmtvをヒュンヒュン入れて通勤のお供にしようとしたところ
懐かしいa-haのビデオにサミットネタを感じてしまった。
そういや・・
北欧の歌姫ビヨークのビデオも自然を上手く捉えているなと思い出す。
わたしが学校教育をうけていたときはエコ教育らしきものはあまりなく・・
まだまだ日本はエコ教育の発展途上なのかもしれませんね。
北欧は昔から教育熱心だと知っていますが、北欧出身の彼等のビデオを見ると
ビジュアルの追求だけではない奥深いメッセージ性が感じられます。
こういう自然を取り入れたビデオを十年以上も前に作られていると差が歴然だなぁ。
ミュージシャンである前に自然と共生する人間だということ。
ファッション性ではない身に染みついている北欧文化に触れて背筋を伸ばしましょうかね。
■a-ha
■bjork
Closer
ne-yoびいきになっている今日この頃。
MTVのアンプラグドも良かったです。シンプルで、彼なりのお洒落が好き。
ブラックミュージックへの敬意、愛が彼から垂れ流されてるのを感じます。
流行に流されないスタイルを求めている点も。
サードアルバムが楽しみ♪
第一弾のCloserはネットラジオで聴いたとき、今までの彼らしさがないと思ったけれど
別のステージへ行くのかなと期待をさせられました。
そして、MTVで流れたのを観たとき、あまりの美意識に興奮しましたです・笑
なんと美しいビデオだっ。
白と黒の美しいコントラスト。そして、サードアルバムのタイトルになっているジェントルマンという
コンセプトらしきファッション。
素敵だ〜!
ukちっくな感じもいいなぁ。いい意味で裏切ってほしい3枚目の出来を期待しています。
MTVのアンプラグドも良かったです。シンプルで、彼なりのお洒落が好き。
ブラックミュージックへの敬意、愛が彼から垂れ流されてるのを感じます。
流行に流されないスタイルを求めている点も。
サードアルバムが楽しみ♪
第一弾のCloserはネットラジオで聴いたとき、今までの彼らしさがないと思ったけれど
別のステージへ行くのかなと期待をさせられました。
そして、MTVで流れたのを観たとき、あまりの美意識に興奮しましたです・笑
なんと美しいビデオだっ。
白と黒の美しいコントラスト。そして、サードアルバムのタイトルになっているジェントルマンという
コンセプトらしきファッション。
素敵だ〜!
ukちっくな感じもいいなぁ。いい意味で裏切ってほしい3枚目の出来を期待しています。
除湿にハイブリッドセオリー・・
湿っぽい!梅雨とは知っていても、室内が78%の湿度になると不快で仕方がないです。
部屋で音楽を聴いていても、適度の雨ならば叙情性のある音楽で気分が癒されますが、
環境がしっとりしすぎているときは、カラッと湿度が低い音楽でも、というわけで
リンキンを聴いております。
湿度(叙情性)が低いです。いいです。カラッとしていて。
特にハイブリッドセオリーは一番湿っぽさがない。
緻密に構成されたミクスチャー音楽。それでいて線が太い男らしさ。スカッとします。
初めてリンキンを知ったとき、メタリカの香りを強くしました。
メタリカの重厚感よりも軽くて洗練されている。
とにかく音がカッコよいですね。
HEART STATION
何度か聴くと、新たな発見があるアルバムです。
宇多田さんのこれまでのアルバムの中で、のびのびとしている印象が強いかな。
モンスターデビューアルバムはどちらかというと洋楽要素が強すぎて、若干の異国感があったように
思うのですが、最新アルバムはJ−POPの最高峰に思えまする。
日本人ではないと作れないアルバムになっている、といいますか。上手く説明できません・・・。
うふふ(文才がないので笑ってごまかす)
なんといいますか・・
時代とともに合う音楽、一歩先へ、時代に媚びずに自分の世界を極めている
そういう姿勢を尊敬しちゃいます。
2曲目から6曲目まではCMやドラマのタイアップなど、日常のどこかで流れつくした曲なのに
あらためてアルバムで順に聴くと、世界観が多彩で驚かされます。
音楽がCMのイメージにかなり効果を挙げられる稀有なシンガーですよね。
わたしは、某シャンプーの有名コピー「日本女性は美しい」といわれることよりも、
宇多田さんがシンプルで心を掴む美メロで「大好きだから〜♪」と歌い出す、
そういう音楽に似合う女性になりたいと密かに念じてしまいます。笑
アニメとタイアップの曲ほど面白い効果を感じます。
本人のサブカル好きが触発されているのか、壮大で、疾走感のある誰にも真似ができない音が
好きだな〜。
壮大な音楽なのに、歌詞が飾り気がなく、あざとさがなく、ポエムになっていないような
普通さが音とギャップがあって不思議な効果がでているようです。
日本のサブカルが面白ければ面白いほど、
それに触発されて凄い音楽を創ってくれるのではないかと期待感を勝手にもってしまう。
時代の空気感を一身に打てば響くかのようなアーティストだと思うし
この人は、時代が生み出す音楽の巫女さんみたい。
イエロー・マジック・オーケストラ
朝の5〜10分はとてつもなく貴重で、時間の大切さを実感しているのですが、
今日のめざましテレビでYMOを取上げたから、さあ大変^^;
perfumeの偉業がメインの情報だったのですが、テクノPOPについてという
基礎知識で偉大なる方々が画面に出てくると心拍数が上がりました←アホ
奥の棚からアルバムを引っ張り出して、朝の貴重な5分を無駄にしつつ
家を出る10分ぐらいの間に聴いてテンション高
ひさびさに聴いたけど・・
やっぱり凄い〜〜〜
凄いぞ〜〜〜
最近は、久石さんの北野系サウンドをヘビロテしていたので、電子系の音は慣れていましたが
なんだか類似するメロディーといいますか、同世代の人たちなので近い影響をお持ちなのかもしれない。
最小限に削がれた電子音とメロディーが堪らなくて、北野系も引き算音楽だから
単純なメロディーの普遍的魅力に気づきました。
融合ぶり 遊び心 高度なテクニック
YMOは改めて偉大だと思ったのでした。
CDについている冊子を久しぶりに読んだら興味深いことが書かれてありました。
ちょびっと抜粋
高橋さん「・・・・・世界中で東京ほど面白いことができる人種の生まれる可能性のある場所はないんじゃないかと思っているんです。ま、末期的な症状かもしれないけど。・・・」
1979年の「プレイヤー」誌より
約30年も昔に東京が生み出す文化の加工貿易を面白がっている発言が多く
こういう雑談に驚きました。
今、東京が中心となっている文化の波及が凄いですよね。
30年前から、こういう高度な実験が許され支持されていた日本のサブカルの奥深さに
ちょっと感動しました。
そして、注目のperfumeのアイドルとテクノの融合振りは時代を反映していますね。
なんでもありな変容さが面白いっす。
アジア芸能をふらふら楽しんでいますが、やっぱ日本の進み方がめちゃ楽しい!
perfumeは音楽だけではなくダンスも独創的ですね。
これからの活動に期待しています。
joe hisaishi meets kitano films
ジャケ買いですよ!
このジャケ! かっこよすぎるよぉー、おじさん達!
もともと久石さんの音楽が大好きで、って、そりゃあ宮崎アニメを湯水のように浴びてた世代ですから
音楽が自然と身に染みています。
でもアルバムをちゃんと購入したことはなくて、偶然見たこのアルバムジャケで即購入。
北野バージョンの久石さんの凄さは宮崎バージョンでは言い表せない凄みを感じるんです。
そういうことで手元におきたかった。
でも、いづれ宮崎バージョンも揃えるつもり。トトロの楽曲は神業ですから。風のとおり道、ラブ!
で、やっとこさきたアルバムを聴いて・・・・・・・号泣(恥ずかし)
なんでしょーか、映画音楽で涙するなんて。自分の生理現象にオロオロしてしまった。
北野映画を音楽に翻訳したら久石さんの音だった・・ということか。
アルバムは、北野監督が尋常ではない感性を発揮していた時期の作品群が多かったので
大満足な選曲でした。
ひとつひとつ挙げればキリがないのですが
涙したのは
「サイレント・ラブ」
「バス・ストップ」
「kids return」
「hana-bi」
かな。
一番好きな北野映画は「あの夏、いちばん静かな海。
好きなシーンはバスのシーンです。
----------------------------------------------
サーフボードのせいで彼氏はバスに乗れず徒歩で帰り
彼女は一人バスに乗る
----------------------------------------------
このシーンの彼女の気持ちが、わたしの想像世界では痛いほど彼のことを想っていそうで
ジーーーーンとくるんです。そして、久石さんの音楽がマッチしている。
音楽聴いただけで、シーンがめちゃめちゃ思い浮かぶなんて、すごいな〜
キッズ・リターンは名曲ですね。
エンド近くの名台詞と絶妙なタイミングで流れる音楽
音楽に切り替わる、コンマ何秒の世界が「始まった!」瞬間に思えたぐらい
あの瞬間のために、これまでのストーリを描いていたかのような、素晴らしい映画と音楽
そして、号泣しまくったのは「hana-bi」
実は2回ほどしか観ていません。といいますか、辛くて観れません!
音楽で思い出してしまった。銃声は反則ですよぉ、反則だぁ・涙
銃声が痛すぎる。心が貫かれる音です。
この映画は現代の道行きを再現してくれているんですよ。
文楽の教養がある武さんならではの、心中物です・・・
死に場所を探す旅
それは、表面的に明るくしながらも、深いところで死へと向かっている
まるで「ソナチネ」で沖縄を描いているのと同じ感覚を感じます。
「play on the sands」を聴くと胸にこみ上げるものがきます。
砂浜の相撲シーン
美しくて、哀しくて、優しい。
映画と同じくそういう気分にさせられる音楽なのですが、癒されるものと異質というか・・
魂を揺さぶる世界に持っていくかのような音の軍団
久々に参りました。降参。
・・・・・・・
わたしは本当に北野映画が好きなんだと気づいた1枚でもあったな。
いい音楽をありがとうございます。ごち。
この作品は文楽の心中物の世界観と通じると思っています。
感情・場面を盛り上げる太棹の三味線の音色は、いわば当時の映画音楽みたいなものか・・・
曽根崎心中 道行・天神森の段の三味線音源が聴きたくなってしまった・・・・
イル・コミュニケーション
いまの社会情勢で再び意識した名盤
19曲目の「ボウディサトゥヴァ・ヴォウ」の前奏
この作品で基金ができていったし・・・
2月 平日のため涙をのんだビヨークのライブさえ思い出した。
上海公演のチベット発言が記事になっていた。
ミュージシャンはチベット問題に敏感な人が多いですね。
社会情勢で思い出した名盤だけど、このアルバムはヒップホップとロック、パンクの
いい部分が混在していてビースティのなかで一番好きなアルバムです。
このアルバムはめちゃめちゃかっこよす

