気候と体調

この梅雨時期は胃腸が敏感なようで、先生から生まれもっての胃弱だといわれていても
ピンとこなかったんです。

だけど、今年の梅雨はやられましたね・・・

焼肉でえらい消化不良に陥り、陀羅尼助丸で助けてもらいましたよ。
あれは効きますね。即効、胃が楽になりました。

それにしても、漢方の先生が四季を通じての体調変化を見越して薬をチョイスしてくれるので
助かっています。
人間の体内は自然と同じく四季の変化とともに動き、成長し、老い、生命を燃やしているんですね。

「春はストレスが強い季節なんだよねーーー」と先生に言われてピンとこなかったのですが、
その時期はストレス性の症状に苦しんでしまいました。

そして、この度の焼肉事件
梅雨は私の体質には鬼門なのかもしれません。
四季と体調を把握しているだけで、予防ができるので助かります。

冬は風邪を引きやすいというポピュラーなものは誰もが予防を心がけますが
個人の体質のせいにしがちな症状はもしかして四季が原因かもしれません。
疑ってみると視野が広がります。

結論は、人間も生き物なんだねぇ(あたりまえだ〜)

フロー・エッセンス



2年前に約1年ほどお世話になったハーブティーです。
結構高価なもんで、しばらく中止していました。

だけど、そろそろ摂取したくなりました。定期的に、という具合ですが。
当時、劇的な変化を感じたわけではないけれど、夏バテに効いていた様な・・
スタミナが続くんですよ。
また、利尿作用や寝つきがよくなった覚えがあります。
味は草っぽいけれど大地の優しさを感じます。インディアンパワー注入ですよ。

久々のデトックスだなぁ。
体内リセットって感じ。
今回はリキッドを頼もうかねぇぇ(プチセレブ気分)
わたしの場合は、服よりも体内環境に金を惜しまないタイプのようです。。。

まあ、体内のすっきり感は素敵な服が与える効果を上まるのだーー

医茶同源

台湾から輸入した春の烏龍茶で、久々の台湾茶好きの血が疼きました。
清香が体中に広がりストレスが飛ぶかんじがいいですね。

鍼灸の先生は私の体質は香高いお茶が良い作用をすると言っていたことがあり、
お茶の効能を調べていると、医茶同源という言葉を知りました。
お茶の作用は薬に近いんですね。
だとしたら、職場でガブガブ飲んでいるお茶を、季節・体調を考慮して選ぶことで
巡りが良くなるのではないかと思っています。


薬は必ず専門医で証をみてもらってから! と思っているので
お茶は自分の体調加減でアレンジできるな〜と企んでいます。害が少なそうなところも利点ですし。
嗜好品から一歩突っ込んで、健康へと深化させようかなっと

外出や職場で大活躍の優れたエコマグがこれです。

保温性がすぐれいるし、中の構造が優れものなので丸々した烏龍茶葉をそのまま入れても
飲む時に流れてこないのが嬉しいです。

マイお茶が温かく持続されていると、プチ旅先でも気分がほっこりします。
無駄に喫茶店に入る率が減りました・笑
道端でグイッと飲んでも変なかんじではないですよ。
エコと節約、そして健康ですよ〜。三方良しな近江商人みたいな発見です。(意味不明)
・・・・良循環といいたかっただけです^^;

よもぎ蒸 解禁!

春になり、そろそろしようかなと自宅でヨモギ蒸を解禁しました。
実は去年 清水の舞台を飛び降りる気持ち(←嘘つけ)で、ヨモギセットを購入
販売元は東洋医学のプロのところなので、美容系通販ではありません。
やっぱり漢方薬を蒸すわけですから、安全と確かな品質を販売しているところでないと恐いです・・

さてさて

換気扇をバンバンかけて、
身体を冷やさないようにストーブをしつつ
30分程蒸すと・・・
汗がたらたらと流れてきて爽快!これぞ蒸されている快感(←危ない奴だなぁ)

マントのなかに顔を突っ込んで、ヨモギシャワーを浴びていると
肺も爽やか・・という気分(とにかく爽やかなのです。)

マントのなかはミストサウナ状態なので、皮膚がしっとりとします。

なにやら花粉症にもいいそうなので、やや花粉にやられている皮膚・粘膜をいたわれたかも。

ヨモギ蒸をいろんなところで体験してみて、かなーーり気に入ったため、
悩んだすえ購入したのですが、今ではお買い得だったと思います。

漢方の袋を補充するだけなので、今後の活用頻度を長い目で考えたら
ヨモギ蒸を受けにいく値段×回数より元は充分とれるだろうな〜♪

女性にとっては婦人科系にもいいし、美容にもいいし、いうことなしですね。

今日、久しぶりにして気づいたのは、素朴な香りに気分が癒されているということや
身体の循環が良くなったせいか肩こりが少し楽になったことかな。

真冬はさすがに風邪をひきそうだったので泣く泣く自粛をしていましたが
これからの季節はたくさん堪能できるので嬉しいです。

Fashy社 湯たんぽ


花冷えの季節
まだまだストーブは収納できませんね。

いま、重宝しているのが↑このタイプの湯たんぽです。

真冬は日本最大のシェアを誇るマルカ湯たんぽで布団を温めて堪能していましたが
いかんせん、あれは重たい・爆

Fashy社の湯たんぽは頑丈なゴムでできていて、おしゃれなカバーで楽しめます。
また、介護施設で愛用されているらしいし、耐久性も抜群。軽いので首を捕まえて
部屋をフラフラ歩きながら持ち運びして使用しています。

主に丹田あたりを暖めるとパワーが漲ります。

これからあたたかくなる季節ですが、女性に冷えは大敵。
常に身体をケアできるグッズを年中置いておくことが大切ですね。

あ、身体を冷やしちゃったな。。。。
と思ったら、お湯を入れて丹田へ!

あたたかさに癒されます。

健胃・・

去年の今頃、あらゆるウィルスに胃腸をやられ
フラフラになっていました。(遠い眼)

今年はなんとか乗り越えています。今のところ。
健康第一、と気づいて行動したのは去年の春ですから
去年の冬は無防備だったのかもしんない。

今年の冬は強い味方が出現→漢方医さん

わたしは胃が弱いのは知っていたけれど、胃薬は胃がやられてから飲むもんだと
思っていました。
でも、漢方医さん曰く、胃を補佐する必要があって、一定期間飲めば
胃が強くなるそうな・・

半信半疑で一定期間飲みました。

まあ、風邪はひいていないし
食欲も普通だし

この普通感が去年の今頃では、ありえませんから〜〜〜♪@はたようく

今年は恵まれているぞ!

何のお蔭か特定できないけれど
自分の弱いところを知ったことが一番の予防なのかもしれないな。

未病を防ぐという世界は、意外とファッションと同じで
流行を先取りする感覚みたい。

四季に流行る病を先取りして、自分の体質にあった処方で予防する。

中華圏では当たり前な発想かもしれないけれど、
日本はちょっと違うよね。

でも、この発想は凄いエライと思うわ。
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痛みによる健康不安をかかえて、健康相談に行ってきました。

処方してくれた漢方薬でいまのところ痛みなし!

そうすると、人間は現金なもので前向きにすぐになれるんですね〜

痛みがあることで世の中が暗く見える。
痛みがなければ、CTやMRIで病巣が見つかっても
なんとか耐えれるのではないかと、自分としては・・。

ネットや本で推測していた処方と違っていた薬を渡されたのですが
効果を1日目に感じている為、勝手な判断をせず、
プロに自分の証をみてもらうことの大切さを感じたのでした。

薬局のように、自分が選ぶ薬というのは間違った選択をするときもあり
情報が氾濫しているなかで、よかれと選んだ薬が害をもたらすことがある。
そうすると、医療不信に陥る。。。自分勝手な判断が招いたのに、ね。

古来からの医療は人間の体質などを時間をかけて調べつくしてきた
智恵があるので侮れません。
プロにかかって、実感を素直に感じ、おかしいと思ったら違うところを
選ぶ行動力が大事ですね。

痛みをとる処方は人によって違うということがわかったよ・・

オイルでこのブログに辿りつくかたがいるので、オイルの話題でいうと
オメガ6は炎症体質の人は過剰摂取はダメだそうですね。
さらに痛みが増すそうです。
痛みがあるときはオメガ3を積極的にとりましょう!

とりとめない、痛みについての話でした〜

パッチ万歳

無印で購入した、フルレングススパッツ。
いまや私のパッチ化としており、家にいるときは必ず着用しています。
ひっじょーに着心地がよろしく、しかも冷えませんねーー♪

ハラマキとパッチ姿だなんて・・・
バカボンのパパは冷え症の予防を熟知していたのか?笑

毛糸のパンツもよろしいのですが、太ももあたりが冷えてしまって
どうしても完璧さがなかったんですね。

スパッツをはくことはめったになかったし、そういう洒落けが
なかったので、いままでスルーしていました。

でも、ふと男がステテコやパッチという防寒下着があるのに
フルレングスの女性用が少ないな〜と思い、下着売り場を探しても
なかなか思った長さと着心地良いものがなかったのでした。

女性用は、なんだか窮屈なものが多くないですか?
補正下着の要素を取り入れすぎて、身体を縛り付けている感じが
逆に血流を悪くしそうで苦手なんです。

で、下着名目でスパッツをはいたところ気持ちいいーー♪てな具合。
無印の素材は薄手なので窮屈さはまったくありません。

冬対策として強力な助っ人があらわれてくれました。笑

健康予算

えっと、去年を振り返り変化したところを書き付けておこうと思う。

去年、えらく体調を壊してしまい、最低月に1回は仕事を体調不良で
休んでいた。時期によっては風邪。ノロ。流行病に敏感でまったく免疫が低下していた。

それからというもの、ヨガ通い、高価な健康食品(オイル)を摂取、鍼灸院通い、自宅で施灸、ジム通い、湯たんぽ購入、食生活の変化、よもぎ蒸の購入、エトセトラ

どんだけ〜〜 健康回復に投資したことか・・・

で、去年、いや一昨年、もっと前以上に健康を実感しつつある今日この頃。

いままでの給与で割り振っていた予算を「健康」に費やし
エンゲル係数よりも高くなってしまい、そろそろ見直しにかかっています。
健康予算を服代にしたら、ええ服着れます、ええ(ため息)

でも、健康はお金で買えないことが身に染みてわかったんで、
これから、ある程度の金額を健康に費やす必要があります。

ただ、いままでのやり方に期間をあけていき、自然治癒を高めて
四季の変化を乗り切れるようにしていきたいのが希望。

たとえば、健康食品の購入時期をあけていく・・
早寝早起など昔からの養生法を生活に慣らして、自然治癒力を高める。
天候に気をつける。普段の食べ物に気をつける。
いわば足元を見直していくことで、膨大な費用が少しでも抑えられるのではないかと思う。

健康に気をつけはじめてから、余計な散財がなくなりました。
これって、いいことですね♪

健康は全て幸福の種の元。
ケチらず、賢く、予算を考えていこう!
高額とはいえ、この治療法で回復したんだから、それを低コストで維持するにはどうしていくか。
まるでファイナンシャル・プランナーの資産運用術を
健康レベルで考えている自分が変(笑)

貧血対策・・

思春期から慢性の貧血もちでして、食べ物の吸収が悪いのか
治療が終わっても、半年後には貧血に戻ってしまう身体。

一時期、注射で完治したのですが・・なかなか月イチのお客様がくれば
貧血になっちゃいまして。
難しいものですね。貧血対策。

そこで、健康食品を扱っている会社が新しく輸入を始めた商品「フローラ・ディックス」を試しています。
体内の鉄分を安全に、ベストバランスに整えるドイツ生まれの健康飲料。だそうで。
ドイツで長らく愛飲されていた非ヘム鉄の飲料なんです。
味わいは、若干後味に「鉄」を感じます。笑
でも、ビタミン類が豊富に含まれていて、身体に良さそうな味わい。
値段が高いのが難点ですが、時々メンテナンスするために
購入しようかと思っています。

いまのところ、平均値をキープしている私の血液ですが、
実は平均になった一つにウド・オイルの力もあるのかもしれないなと
実感しています。
食生活を大幅に変えていないのに、若干貧血だった数値が平均値になったんです。
その間、変わったことといえばウド・オイルを摂取し始めたぐらいで・・
商品の冊子にも貧血を改善すると書いていたので、あながち嘘じゃない?

まあ、貧血はあらゆる病気をひきおこすので、女性は特に
意識的にメンテナンスする必要がりますよね。

続けられそうな商品が出てきたというのは嬉しいな〜♪